最後に降車です。
指定された位置に停車後、行ってください。
1.ブレーキを踏んだまま、サイドブレーキをかけ、レンジをPに。
2.ブレーキを踏んだままエンジンを切る。
3.シートベルトを外し、右後方を確認してからドアを開け、出る。
4.後方を確認してドアを閉める。
これで試験終了です。
最後に降車
2008年2月6日横断歩道。
2008年2月6日最後が横断歩道があります。横断歩道を通る前に、必ず左右に横断歩行者がいないか確認してください。
踏み切り
2008年2月6日 踏み切りも特に難しいことはありません。
手順どおりやってください。
1.踏み切りの手前の停止線で停車
2.左右確認。
3.窓を開けて音がなっていないか確認し「音ヨシ」という。
4.踏み切りに進入する。すぐに右ウィンカーを出す(次が右折だから)
5.車線の右側による。
坂道発進。
2008年2月6日 坂道発進は、ATの場合難しくありません。
手順を下に書きますので、その通りやってください。
1.坂道の指定位置で停車。左ウィンカーを出す(次が左折なので)
2.サイドブレーキを引く(セドリックの場合は一番左のペダルを踏む)。
3.シフトをDレンジから2レンジにかえる。
4.ルームミラーで後方を確認。
5.アクセルを少し踏みながらサイドブレーキを解除して、発車する。
6.頂上を越えたら停止線まで降りる。
7.停止したら、2レンジからDレンジにかえる。
8.左右、左後方を確認し左折。
S字&クランク。
2008年2月6日 S字にもクランクにもコツがあるのですが、書くのは難しいですね。
一応書きますが、練習してイメージをつかんでくださいね。
S字は、入る前に左後方の巻き込み確認を忘れないようにしてください。
入ってしまえば、ゆっくり走っても減点はありません。
イメージ的には、左に曲がっている時は、左のフェンダーミラーを奥の縁石に沿わせ、右に曲がっている時は右のフェンダーミラーを奥の縁石に沿わせるとうまくいくと思います。
クランクは、直角に曲がるのではなくて、S字を描くように走るといいです。
入る前には左後方の巻き込み確認を忘れずに。
右に曲がる前に、車線の左に寄せておきます。右に曲がったら次は車線の右に寄せておきます。そうすると通りやすいと思います。
S字もクランクも、1回のバックはしても減点されませんので、危ないなと思ったらバックで切りかえしてください。
指示速度。
2008年2月6日 障害物の後、外周では指示速度を出さなければなりません。
一瞬でも出せばいいので、40km/h(指示されるとは思いますが)まで出してください。
40km/hが出なくても、越えても減点になります。
障害物
2008年2月6日 障害物です.
障害物は進路変更なので,右ウィンカー,右後方確認で右車線に変更し,左ウィンカー,左後方確認で左車線に戻ります.
門真試験場の場合,障害物は外周の北側にあります.カーブを曲がったところあたりで,右後方確認し,右ウィンカーを出し,右後方を確認して右車線に移る感じで行ってください.
乗車。
2008年2月6日 本免許も仮免も同じですが、乗車も採点されます。
手順を順番に書きます。
1.乗る前に車の周囲の確認。
2.ドアを開ける前に後方の確認
3.ドアを閉める前に、挟み込み確認
4.ドアロック&シート調整&シートベルト&ルームミラー調整。
(フェンダーミラーは調整の必要はありません)
5.サイドブレーキ&パーキング確認
(車種がセドリックの場合はフットでかけ、サイドで解除です。分からなければ試験官に聞いてください。聞いても減点されません)
→ここまでで準備完了
6.ブレーキを踏んだままエンジンをかける。
7.ブレーキを踏んだまま、シフトをDに、サイドブレーキを解除。
8.右後方、左後方を確認
9.右ウィンカーを出し、もう一度右後方確認で発車。
発車してしまえば、ならし走行です。ならし走行は採点されませんのでそこで気を落ち着けてください。
障害物の手前までがならし走行区間になっています。
減点される人が多い左折。
2008年1月24日 本免・仮免かかわらず減点が多いのが左折だそうです。
左折時の左後方の巻き込み確認を忘たり、左折前の右振り(運転経験者に多いそう)や、左折の大回りが、良く減点されるそうです。
練習で左折の小回りを練習しておくといいと思います。
何より大切な安全確認。
2008年1月24日 免許失効で取り直しの方も、免許を新たに取得の方も、試験で一番重要なのは”安全確認”です。
1回逃すと10点の減点になりますので、大切にしましょう。これは本免試験でも同じです。
安全確認は「直接目視」が原則です。ミラーのみでの確認はダメです。
必ず直接目視で確認しましょう。
ぶっちゃけた話をしますと、ミラーはほとんど使いません。坂道発進時のルームミラーでの後方確認程度です。
確認するタイミングは、
・発進時の左右後方
・障害物を避けるときの右・右後方・戻るときの左・左後方
・車線変更時の右・右後方
・右折時の右
・左折時の左・左後方(巻き込み確認)
・交差点進行時の左右
・横断歩道での左右
です。
左折時の左後方確認、交差点進行時の左右の確認、横断歩道での左右確認を忘れやすいので注意してください。
安全確認は、する回数が多いので減点を受けやすいポイントです。気をつけてくださいね。